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AP1-887Q
※多少写真と異なる場合があります。
特徴
@低コストで安価!
 ワンチップなので市販シーケンサーに比べ安価な構成です。
A使い方が簡単
 ワンチップなのにラダー図でプログラムが書けます
Bデバックが簡単
 USB通信にてI/O状態が確認できます。(※1)
C変更が簡単
 オンボードのままでプログラム変更が可能です。(※1
基本仕様
入力16点・出力14点:電源電圧5V(3〜6V) (PIC16F887使用)
入力は、ホトカプラを使用していますので、ダイレクト接続可能
出力には、ダーリントントランジスタにてオープンコレクター出力です。(500mA/ch)
デバック及び書込みはUSB電源を使用していますので外部電源不要(※1)
基本ソフト:リレー・ソフト連枝 ※フリーソフトです。

マイコンが普及する以前には、日本にはリレーによるシーケンス回路という統一された単純な世界があり、そのことは勢いのある高度成長期を支えた技術の原動力になっていました。
「連枝」はシーケンス回路図をC++と同等の高級言語と考え、そのコンパイルによってマイコンの機械語を得るシステムです。
 「連枝」(れんり)によれば、簡単な回路図を書くだけで、アセンブラやC言語の場合と同等の機能を各マイコンに発揮させることができます。これによって、マイコンによる機械コントロ−ルの世界に入り、具体的な各種制御が可能です。
Cやアセンブラの知識は全く不要です。
デバッグ画面
※基本ソフトはフリーでダウンロード可能ですが、ライブラリ(※2)が必要になります。
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